会社案内
安全管理への取り組み
食品安全への取り組み
メディカル事業部
ハウジング部門
建築部門
土木部門
不動産部門
コミュニティ広場
ホーム
お問合せ
HOME  >  コミュニティ広場  >  くらしの情報  >  木造住宅倒壊実験・火災警報機義務化

toukai.gif

 大地震で建物に大きな被害が発生すると構造基準が見直されています。建築基準法が大幅に改正された1981年 (昭和56年)以前に建てられた木造住宅は地震に弱く、耐震補強が必要な可能性が高いと思われます。
 実際に独立行政法人防災科学研究所で昭和49年に建てられた兵庫県に実在する同じ構造仕様、同じ間取りの住宅 を震度7の倒壊実験をしたところ、補強をしていない住宅は1階部分が崩れるように倒壊しました。
 映像もご覧ください。←クリックでページが開きます
「誰にでもできるわが家の耐震診断」というリーフレットが発行されていますので、活用してみてください。




kasaikeihou.gif


 平成16年に消防法が改正され、新築住宅は平成18年6月1日から、既存の住宅は平成23年5月31日までにすべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられることになりました。設置が義務付けられるのは、「寝室」と1階以外に寝室がある場合の「階段」です。「寝室」や「階段」には煙式が義務付けられており、台所には熱式が適しています


keihouki.gif
Copyright(C)2003-2014 TAKAMITSU Construction All Rights Reserved.